「私は花火の事を考へてゐたのです。我々のヴイのやうな花火の事を。」

芥川龍之介 舞踏会

花火大会と聞くと、遠い昔に読んだこの一節を思い出します。
話の内容は全く覚えていないのにこの一節だけは覚えていて、夜空に花開く花火を見ると興奮の中に一抹の切なさを感じてしまうのです。

散る直前まで大きく咲いて光って輝いて生きていくために、自分ができることはなんだろう。
自らにそんな問いを立てる一節です。

まず明日、できること。
それは貯筋講座に参加すること!
明日開催の【魅せる二の腕】トレーニングの申し込みはまだ間に合います。
人生で一度くらい、魅せられる二の腕になってみたい。
そんな小さな願望も、大きく咲いて光って輝いて生きていくための一助になると信じて。
夜の花火大会にやる気を後押ししてもらいましょう!

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