「思ったより足首が硬かった!」
「片足立ちが意外と難しい!
そんな声があがった今回の

◇◆◇ 足から整うカラダ講座 ◇◆◇
足は身体を支える大切な土台です。自分の足の特徴を知り、日常生活で活かせるセルフケアについて学ぶ時間となりました。

今回のテーマは「足」

2026年6月6日(土)、大人の教養講座「足から整うカラダ講座 ~あなたの足、ちゃんと使えていますか?~」を開催いたしました。講師としてお迎えしたのは、立川市のスポーツ医科学ジム「OneSelF立川」理学療法士 松下 幸平 さん
普段あまり意識することのない足ですが、実は私たちの身体を支え、動かし、そして周囲の情報を感じ取るための重要な役割を担っています。当日は12名の皆さまにご参加いただきました。

足は身体の土台

講座前半では、松下講師より足の構造についての解説が行われました。
人間の足には片足だけでも26個もの骨があり、多くの関節や靭帯によって支えられています。
足には、
1.身体を支える
2.前へ進むための力を生み出す
3.バランスを取る

4.地面の情報を感じ取る
という大切な役割があります。
腰や膝、肩などの不調も、実は足の使い方が影響していることが少なくないとのことで、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けていました。

自分の足のタイプを知る

続いて行われたのが「足チェックシート」を使ったセルフチェックです。
参加者同士でペアになり、
・足首の柔軟性
・足で身体を支える筋力
・片足立ちによるバランス能力

を確認していきました。

壁に膝を近づける「ニートゥーウォール」、片脚でかかとを持ち上げる「カーフレイズ」、片足立ちなどを実際に行いながら、自分の足の特徴をチェック。
結果から、
柔軟性低下タイプ
筋力低下タイプ
不安定タイプ

重心偏りタイプ
などの傾向を確認し、自分の足の状態を客観的に知る機会となりました。

みんなでセルフケアを実践

自分のタイプが分かった後は、改善のためのセルフケアを実践しました。
プロジェクターに映し出された動画を見ながら、

・ニートゥーウォール
アキレス腱ストレッチ
タオルギャザー
カーフレイズ
ニースイング
片足立ちエクササイズ

などを参加者全員で体験。
「思ったより足首が硬かった」
「片足立ちが意外と難しい」
といった声も聞かれ、皆さん楽しみながら身体を動かしていました。

「足の形」よりも「足の使い方」

講座の終盤で松下講師が繰り返し伝えていたのは、
足は身体の土台であること
足には「支える・動く・感じる」という役割があること
足の形よりも、どのように使うかが大切であること
というメッセージでした。
特別な道具や高価なインソールだけに頼るのではなく、まずは自分の足の状態を知り、適切に使うこと。そして日頃から足を意識して動かしていくことが、健康な身体づくりにつながることを学びました。

質疑応答も大盛況

講座終了後の質疑応答では、
腰痛について
ひざの違和感について
靴選びについて
インソールについて
など、多くの質問が寄せられました。講座終了後も会場に残り、松下講師へ個別に相談される参加者の姿が見られ、皆さまの関心の高さがうかがえました。

日々の健康づくりに

ご参加いただいた皆様には特典として、
当日実践したセルフケア動画の視聴URL
OneSelF立川の体験割引チケット
をお渡しいたしました。

今回学んだ内容をぜひ日々の生活に取り入れ、健康づくりにお役立ていただければ幸いです。

ご参加ありがとうございました

ご参加いただいた皆さま、そして講師を務めてくださった松下幸平さん、本当にありがとうございました。

マルベリーフィールドでは、今後も「心と身体のバランス」をテーマにした講座を開催してまいります。
また皆さまと学びの時間をご一緒できることを楽しみにしております。