Consulting

創業相談・コンサルティング

老舗書店からブックカフェへ、経験を活かしてアドバイス

当店の歴史は、昭和52年オープンした「かつざわ書店」を先代の父から事業継承したことに始まります。
街の書店が消えていく今、まちの書店だからできること、地域の拠点としてできることがあります。
ピンチをチャンスに。店主・勝澤が、経理マンの経験も活かし、ブックカフェの創業などをアドバイスさせていただきます。

History01/ 街の書店を父から事業継承

昭和52年創業の「かつざわ書店」を当時サラリーマンだった私(勝澤 光)が父より事業継承し、2008年に「BOOK SUPPORT 」としてリニューアルオープン。
ところが、出版業界はすでに厳しい状況で、期待した収益を上げられない日々。試行錯誤の中、店の軒先で始めた野菜販売の小さな成功をきっかけに、ブックカフェオープンへの扉が開きました。

History02/ ブックカフェが街の公器に

約二年間の準備期間を経て「ブックカフェ マルベリーフィールド」が完成。この後も飲食業未経験だった私たちは苦労もたくさんしましたが、多くの方々のご支援でここまでくることができました。
これからはマルベリーが街の公器として、小さいながらも「無くてはならない存在」であり続けたいと考えています。

相談メニューの例

■視察・面談 ¥5,000/h(資料付き)
■創業アドバイス
■講師・講演

プロフィール

【ブックカフェ・マルベリーフィールド代表 勝澤 光】
東京都昭島市生まれ・在住。
高校卒業後、中国に留学。帰国後、インテリアデザインを学ぶ。
建築資材メーカーで営業職として働きながらも「いつかは経営者!」との志を胸に、購買部や経理部と渡り歩き、経営知識の礎を築く。2008年に父が経営する書店事業を引き継ぎ、2013年ブックカフェに改装。街に書店の灯を残す取り組みを続けながら、近隣で創業を目指す方たちの支援・講演活動などを行っている。
家族は妻と3人娘とセキセイインコ。趣味は合気道。

ピンチをチャンスに、書店だから地域でできること

近年のコンピューターの登場とインターネットの普及は、それ以前に比べて必要な情報が世界中から瞬時に入手できるようになり、私達に多大な恩恵をもたらしてくれました。
このような劇的な変化に、以前はどこにでも見かけられた街の書店は減少の一途をたどっています。苦境の中にあった当店は書店を続けるために、大変な不安を感じながらもブックカフェになる道を選びました。
 慣れない飲食業に悪戦苦闘の連続でしたが、ゆったりと流れる音楽の中で読書を楽しんだり、ひとり物思いにふけったりとマルベリーでの滞在を楽しみ、心穏やかにお店から出て行かれるお客様の姿を見守り続けられているのは、果敢に挑戦したあの時の決断があったからだと確信しています。

 抗うことができない大きな時代の流れの中で、「街の公器」として必要とされ続ける為には、時代の変化と、それに伴うお客様のニーズの変化を敏感に感じ取り、これまでに築き上げた街からの信頼を礎としながらも変化を恐れずに挑戦し、常に変わり続ける必要があるのではないでしょうか。
そんな個性のある、逆境に強いお店づくりのお手伝いができれば嬉しく思います。

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