「 狭山茶を知る、最初の一杯。」
マルベリーフィールドに、こだわりの抹茶ラテが仲間入りします。今回使用するのは、埼玉県入間地域で代々お茶をつくり続けている、茶農家 「野村園」さんの狭山抹茶。私たちの店からほど近い地域で、丁寧に育てられたお茶です。「近くでおいしい抹茶がつくられているなら、ぜひ自分たちのお店でも味わっていただきたい」。そんな思いから、この抹茶ラテづくりが始まりました。
入間の茶畑が育む、旨味とコク
狭山茶の産地は、比較的冷涼な気候にあります。寒さの中で茶の木がじっくりと育つことで、肉厚な茶葉となり、旨味やコクのあるお茶に育ちます。今回使うのは、2026年産の新茶・一番茶のみを使用した抹茶。さらに、茶の木に覆いをかけて日光を遮る「被覆栽培」を3週間以上行い、旨味や甘味を引き出しています。
丁寧に仕上げた狭山抹茶を、まろやかな一杯に

野村園さんで育てられた茶葉を碾茶(てんちゃ)にし、丁寧に挽いて仕上げた抹茶。その抹茶をミルクと合わせ、やさしくまろやかな抹茶ラテに仕立てました。抹茶の豊かな香りと、狭山茶ならではの旨味とコク。ミルクのまろやかさの中にも、抹茶そのもののおいしさを感じていただける一杯です。
「味は狭山でとどめさす。」
そんな言葉とともに、ぜひ狭山抹茶の味わいを楽しんでください。
「狭山茶を知る、最初の一杯。」
私たちがこの抹茶ラテに込めたのは、ただ新しいドリンクをつくるということだけではありません。
普段、狭山茶を飲む機会が少ない方にも、まずは親しみやすい抹茶ラテを入口に、狭山茶そのものに興味を持っていただきたい。そんな思いがあります。
「この抹茶、おいしいな」
そんな一杯との出会いから、
「どこでつくられているんだろう?」
「入間でこんなお茶がつくられているんだ」
と、茶畑や茶農家にも興味を持っていただけたら嬉しく思います。
本と一緒に、ゆっくり味わう一杯

マルベリーフィールドで、本を選んだり、ページをめくったりしながら過ごす時間。そんなひとときに、入間の茶畑で育まれた抹茶ラテを。地域で大切に育てられたお茶を、地域のお店からお客様へ。
本との出会いとともに、新しい「お茶との出会い」もお楽しみください。
埼玉・入間の茶農家「野村園」

埼玉県入間地域で、代々お茶をつくり続ける野村園さん。
おいしいお茶を育て、次の世代へつないでいくことを大切に、日々茶畑と向き合っています。
今回の抹茶ラテでは、野村園さんが新たに取り組む抹茶を使用しています。

